自動車保険 保険料の比較|補償はしっかりしたい20代独身


補償はしっかりしたい20代独身(※保険スクエアbangの公式ページから)

■年間保険料(対人-無制限、対物-2千万円、搭乗者障害-2千万円、人身障害-3千万円)

    アクサ損害保険           89,290円
    チューリッヒ           102,690円
    そんぽ24             113,300円
    ソニー損保            114,780円
    セコム損保            127,360円
    ゼネラリ             128,100円
    アメリカンホーム・ダイレクト   144,370円
    あいおい損保           150,730円
    日本興亜損保           151,600円
    東京海上日動           154,340円
    富士火災             162,740円
    三井住友海上           167,700円
    AIU              171,050円

【条件】 住所/福岡、年齢/23歳、次契約/8等級、21歳以上担保、走行距離/4000km、車体/トヨタ・イスト、型式/NCP65、使用目的/レジャー、免許証の色/ブルー、家族限定/本人限定、エアバック、ABS装置/あり、車両保険/140万(一般、免ゼロ特約)


年齢、等級が高くなく、搭乗者障害、人身障害を付けているので全般に年間保険料が高くなっていますが、ほぼ同じ加入条件での比較なのに、最も安いところは最も高いところに比べて半額近くになっています。

このような違いは一括見積もりでないとなかなか知ることができないでしょう。


自動車保険 保険料 比較|アウトドア好きの30代ファミリー


自動車保険 保険料 比較

自動車保険一括見積もりによる各社の比較の一例です。
各保険会社の保険料の違いが一目でわかります。


アウトドア好きの30代ファミリー(※保険スクエアbangの公式ページから)

■年間保険料
(対人-無制限、対物-2千万円、搭乗者障害-1千万円、人身障害-なし)

  • チューリッヒ     37,080円
  • アクサダイレクト   40,280円
  • アメリカンホーム   42,250円
  • ソニー損保      42,760円
  • そんぽ24      43,290円
  • 三井住友海上     50,040円
  • あいおい損保     52,800円
  • 日本興亜損保     57,540円
  • 富士火災       56,990円
  • 東京海上日動     57,770円

【条件】住所/東京、年齢/33歳、次契約/14等級、30歳以上担保、走行距離10000km、車体/ホンダ・ステップワゴン、型式/RF7、使用目的/レジャー、免許証/ゴールド、運転する家族/配偶者(30歳)、家族限定/なし、エアバック、ABS装置/あり、車両保険/210万円(一般、免ゼロ付)


入力作業は最短5分、長くても15分程度で完了。

メールあるいは郵送で送られる見積もり結果でこのような比較を行なうことができます。
事前に絞り込んだ数社だけを見積もって念入りに比較・検討することも可能です。


一覧できるのはもちろん保険料だけではありません。
補償内容、ロードサービスなども比較することができます。

また、見積もりサイトで各社の事故対応サービスや特約プランなどの違いも比べることができ、大変参考になります。

自動車保険 保険料 比較|安全運転の40代ファミリー


安全運転の40代ファミリー(※保険スクエアbangの公式ページから)

■年間保険料(対人-無制限、対物-1千万円、搭乗者障害-0〜5百万円、人身障害-5千万円)

   ・セコム損保           48,090円
   ・ゼネラリ            48,120円
   ・アクサ損害保険         63,800円
   ・アメリカンホーム・ダイレクト  66,840円
   ・チューリッヒ          67,490円
   ・AIU             69,080円
   ・あいおい損保          69,140円
   ・東京海上日動          70,220円
   ・そんぽ24            70,240円
   ・日本興亜損保          71,900円
   ・三井住友海上          72,300円
   ・ソニー損保           73,140円
   ・富士火災            76,960円

【条件】 住所/大阪、年齢/45歳、次契約/17等級、30歳(あるいは35歳)以上担保、走行距離18000km、車体/ホンダ・オデッセイ、型式/RB2、使用目的/レジャー・通勤通学、免許証の色/ゴールド、運転する家族/配偶者(44歳)、家族限定/本人・配偶者、エアバック、ABS装置/あり、車両保険/230万円(一般、免ゼロ付)


対物を1千万円とし人身障害を厚くする例ですが、この比較例では年間保険料の差が最大28,870円にもなっています。

30代の例と比べて見ると、年齢、車の使用目的、補償の設定、家族限定などの加入条件により、安くなるところ、高くなるところが違うということがわかります。


自動車保険 保険料 比較|通販型も代理店型も同格

一括見積もり比較を行なうと相場が安い保険会社はほとんどが通販型になります。

任意保険が安いのは良いけれどもこんなに安くて大丈夫だろうか
という不安、疑問を感じるかもしれません。

でも心配は要りません。通販型の任意保険料が安くなるのには明確な理由があります。
最も大きい理由は、代理店や支店など中間コストを省略して「直接取引」を行っていることです。


代理店手数料はなんと保険料の20%に相当しますので、この差は決定的です。
代理店型が5万円だとすると通販型は手数料分をはずすだけで4万円になります。

代理店業界の90%が副業代理店という日本の市場に、代理店を通さない直接販売で「適正価格」を提示しているのが通販型の自動車保険といえるでしょう。


補償、事故対応、サービスなどの基本事項については、通販型も代理店型も金融庁認可の保険事業であるという点でまったく同格の保険事業です。

数年前に保険金出し渋り問題で代理店型大手各社が金融庁から是正を受けましたが、通販型であろうが代理店型であろうが問題があれば金融庁が放って置かないということです。


車の任意保険は、24社もの損保会社が様々な特色の商品を発売し競争しています。
誰にでも共通する車の任意保険のおすすめを探すのは不可能だといっていいでしょう。

任意保険料の各種の割引では
ゴールド免許、走行距離、等級、安全装置、家族限定、低公害、長期優良割引、ネット申し込み、セカンドカー、イモライザー、安全ボディーなど
多くの項目を各社がそれぞれ組み合わせて保険料に反映させています。

リスク細分も各社それぞれの特色があり、ゴールド免許の割引を行なう会社もあればあえて免許の色で保険料が変わらない会社もあります。

また、「保険料は走るだけ」という商品に対し、「いくら走っても保険料は同じ」とアピールする商品もあります。

損保各社はそれぞれ互いの顧客ターゲットが重複しないように保険料を設定して競争しています。

商品の選択肢が広がり、それ自体は大変にいいことなのですが、その分最適の任意保険探しが難しくなっているわけです。

このように自由化によって自動車保険市場が大きく変貌しましたが、
一括見積もりはこのような状況の中でますます利用者を増やしています。

任意保険料の違いだけでなく、事故対応・故障対応や無料ロードサービスの違いなども、取り寄せられた一覧付きの見積もりで、じっくりとマイペースで比較することができます。

今や自動車保険一括見積もりは任意保険選びに欠かせないものになりました。

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